鼻水と咳と喉

このブログでは、鼻水の出し方や鼻水自体についてなどの記事も書いていますので、それらをご紹介します。

注意書き

※当サイトのスタンス
当サイトの基本スタンスは「まず医師の診察を受ける」です。
情報を探して素人考えで自己診断するのではなく、病院に行って医師の診察をうけてください。

※論文や雑誌に関して
医学の雑誌や論文などは、必ずしも正しいことが書かれているわけではありません。あくまで実験や研究の結果が書かれているだけです。
そのため、当サイト内で論文の引用箇所に関しましても「そういう情報がある」という程度にご覧下さい。

鼻水について

鼻水を口から出す方法(後鼻漏患者が緊急時に行う方法)
喉に垂れてくる鼻水を口から出すための、個人的な方法をご紹介しています。無理をしなければある程度は安全に吐き出せます。

会社など他人がいる所でバレないように鼻水に対処する方法
他人のいる場所でも鼻水は垂れてきます。吐き出すわけにはいかないなら飲み込むしかありません。個人的な感覚に基づきますが、他人に気づかれず、効果的に飲み込む方法をご紹介します。

後鼻汁(後鼻漏となる鼻水)の成分
鼻水の成分に関してです。できれば水が何パーセントでという形でさがせればと思ったのですが、かなり専門的なモノになってしまいました。でも、読めば何となくお分かりいただけるかと思います。

「鼻水の色」後鼻漏が悪化したサインの1つ
鼻水の色は、自分が煩っている症状をおしえてくるサインになる場合があります。自己診断は危険ですが、「気付いたら鼻水の色が普通の色と違っていた」「緑っぽい」などの際には少なくとも変化があった可能性が高く、それだけはわかると言えるかもしれません。

寒冷性鼻炎(身体を冷やすと鼻炎がでる)
身体を冷やすと鼻炎になる場合があります。正確な原因、といいますかなぜそうなるのかわかっていないようですが、状態としてそうなることはあるようです。

乾燥性鼻炎(室内が乾燥すると鼻炎がでる)
室内の乾燥具合も鼻炎に影響をあたえるようです。現代病に近く、都市部での生活をされている場合は乾燥が原因の可能性もあるかもしれません。

味覚性鼻炎(熱いものを食べると鼻炎が出る)
熱いものを食べると鼻が出ることは、皆さんご経験があると思います。この状態自体は身近なのに、原因などは不明なようです。

薬物性鼻炎(薬の服用によって鼻炎がでる)
鼻炎は薬の長期服用によっても発生する場合があります。後鼻漏を緩和する為など理由はいろいろあるかと思いますが、長期の乱用は避けましょう。

妊娠性鼻炎(妊娠によるホルモンの影響)
妊娠によるホルモン変化の影響で鼻炎になる可能性があります。しかしながら、特に妊娠時には自己判断のリスクが高まりますから、まずは医師に相談してください。

ペット(特にネコ)が原因の鼻炎の回避方法
アレルギー性鼻炎を患っている方の中には、飼っているペットが原因となっている方もおられます。この記事では、ペットが原因となっている場合の回避策を記載しています。ただし楽しい話ではありませんので、予めご了承ください。

咳や痰について

後鼻漏と咳
咳と痰の専門書より多数引用して、後鼻漏と咳に関係する事柄を書いています。

後鼻漏による慢性咳嗽(長期間続く咳)の治療について
アレルギー性鼻炎が収まっているはずなのに、咳が止まらない。既に1ヶ月以上も咳が出続けている。その場合、慢性咳嗽かもしれません。

喉に感じる違和感
なかなか言葉にし難い喉の違和感や異物感を、擬音語などで説明することを試みました。

胃食道逆流症による慢性的な咳
胃と咳に何の関係が?と思うかもしれませんが、胃食道逆流症(GERD)は咳の原因としてメジャーなものです。慢性的な咳がつづくばあい、胃食道逆流症の可能性があるかもしれません。

痰(喀痰)とはなんのか?
後鼻漏は痰とは関係ないことが分かるように、痰について調べました。痰と鼻水は違うことがお分かりいただけると思います。痰を知ることは後鼻漏の治療には役に断ちませんが、体の状態を理解する情報として有益なものです。

痰と咳
咳によってどのように痰を出すかについての記事です。咳で痰がでるのは当たり前に思えますが、仕組みを知ればいろいろ納得できる部分もあるかと思います。

タバコと咳
タバコと咳についての記事です。ちゃんとした情報が少なく薄い内容ですが、咳に関連する話題としては外せません。「何となく喫煙が原因なのかな?」よりは少しだけ認識が深まる、かもしれません。

コメント:3件

  1. アメリカ在住35年です。後尾漏には、10年ほど悩まされています。 以前は、後尾漏がひどくなると咳が激しくなり
    挙句の果てには気管拡張スプレーを持ち歩かないとどこで発作が起こるかわからなくなり不安です。
    この状態になると近くの日本人の医者に(この人しかいない)行き、(1) Kenalogo40mgの注射(ステロイド系)
    と (2) Presidoneという強めのこうヒスタミンを4-4-3-3-2-2 錠6日間飲みます。3日後には、何もなかったかのように
    後尾漏も止まり、咳も止まり、体のかゆみも止まり、おいしく空気がすえます。しかし、この治療は長くても3ヶ月
    しか継続できません。 そのくりかえしを5年ほど繰り返しています。 今回は、注射もやめて鼻炎の治療に、集中
    しています。 以前は、処方箋がなければ買えなかった Nasacortという鼻炎スプレーを購入したところ
    (一日、一回 両方の鼻に2回噴射します)ぴたっと後尾漏が止まりました。 このスプレー日本で売っていますか?
    こちらがメーカーのサイトです: https://www.nasacort.com/
    必要あらばアメリカから送りましょうか? まあ、一週間ぐらい続けてみるようにとの指示があるので様子を見ますが
    他の鼻炎スプレーは全く効果がなかったのですが Nasacort は効いています!!

    1. >宮島様

      コメントいただきありがとうございます!
      Nasacortという薬は初見でした。とりあえずですが、調べた範囲ではどうやら日本では処方箋が必要な模様です。

      興味深いお申し出ではありますが、現在は比較的ましな時期ですのでなくとも大丈夫かと思います。ひどい時期が来た際にまた耳鼻科を受診すると思いますので、その際にNasacortのことを相談してみようと思います。

      情報をいただき誠にありがとうございます!

  2. 宮嶋さま
    2年も経っているので、繋がるかどうかと思いながら出しています。後鼻漏で喘息を併発して3年苦しんでいる者です。
    私の経験ですと後鼻漏が始まると気管を刺激して喘息も始まります。そこで、ステロイドの混ざっている喘息予防用の吸入器(即効性の無い物)を吸うと、しばらくして後鼻漏が治まってきます。粘膜の炎症部分にステロイドが効くのでは?と思っているところです。ナサコート、入手してみようと思います。良い情報ありがとうございました。

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